富士通デジタコ

富士通デジタコ DTS-G1D
(ナビゲーション搭載モデル)

7インチ大画面タッチパネル搭載により使いやすさ向上
大型車の車格まで考慮したルートを表示するナビゲーションを搭載

DTS-G1D(ナビゲーション搭載モデル)

見やすい7インチ液晶。操作しやすいタッチパネル。従来のデジタコとはまったく違うユーザビリティでドライバーをサポート。

  1. 富士通デジタコ DTS-G1D の機能・特徴
  2. 業務に応じて多彩な構成が可能、外部機器連携も充実
  3. 富士通デジタコ導入までの流れ
  4. 導入価格
  5. 富士通デジタコ装置仕様

富士通デジタコ DTS-G1D の機能・特徴

Point.1:7インチ大型タッチパネルの搭載

  • メニュー画面

    メニュー画面

  • IT点呼画面(オプション)

    IT点呼画面(オプション)

  • カーナビゲーション画面

    カーナビゲーション画面

  • 運行情報画面

    運行情報画面

タッチパネルで直感的に操作

  • 従来ボタン操作だったデジタコを、大画面のタッチパネルで簡単に使えます。

    従来ボタン操作だったデジタコを、大画面のタッチパネルで簡単に使えます。

運行指示書とも連携できる商用車用カーナビゲーション

  • 走行中は商用車用カーナビとして、車格に合わせた道をナビゲート。地図更新料は無料です。

    走行中は商用車用カーナビとして、車格に合わせた道をナビゲート。地図更新料は無料です。

  • 事務所から運行指示書をデジタコに送信可能。手書きによる細やかな指示が可能に。

    事務所から運行指示書をデジタコに送信可能。手書きによる細やかな指示が可能に。

IT点呼機能(オプション)

  • 離れた場所からテレビ電話のように双方の顔を見ながら点呼が可能なIT点呼システム。

    離れた場所からテレビ電話のように双方の顔を見ながら点呼が可能なIT点呼システム。

IT 点呼オプション

Point.2:カメラ最大6台接続!
ITP-WebService V3でいつでも動画確認

  • 高解像度200万画素のデジタルカメラや車内を撮るための赤外線カメラなど多彩なカメラで撮影した動画を事務所のPCからいつでも確認できます。

    高解像度200万画素のデジタルカメラや車内を撮るための赤外線カメラなど多彩なカメラで撮影した動画を事務所のPCからいつでも確認できます。

安全運転を支援

  • 鮮明な高画質デジタルカメラで先行車のナンバーも読み取れます

    鮮明な高画質デジタルカメラで先行車のナンバーも読み取れます。

  • 赤外線カメラで、夜間運行時でもドライバーの状態を見守れます

    赤外線カメラで、夜間運行時でもドライバーの状態を見守れます。

  • 路面状況や左右の巻き込み確認など、設置場所によって様々にご利用頂けます。

    路面状況や左右の巻き込み確認など、設置場所によって様々にご利用頂けます。

Point.3:使い勝手が段違いの富士通クラウドデジタコ

  • クラウド型運行管理サービス「ITP-WebService V3」との組み合わせで、毎日の日報や、月次帳票などの集計作業が簡単になります。

    クラウド型運行管理サービス「ITP-WebService V3」との組み合わせで、毎日の日報や、月次帳票などの集計作業が簡単になります。

  • ネットワーク型デジタコとは、LTEの通信回線を使い、運行データを富士通のクラウドに保存する新しいデジタコです。

    ネットワーク型デジタコとは、LTEの通信回線を使い、運行データを富士通のクラウドに保存するデジタコです。

富士通デジタコ「DTS-G1D」の使い方ビデオ

ITP WebService V3(DTS-G1D)概要ビデオ

富士通のネットワーク型デジタコとは

ネットワーク型デジタコとは、LTEの通信回線を使い、運行データをクラウドに保存する新しいデジタコです。運行情報をクラウドサーバーに保存するので、カードや記録紙が不要になり、車両の帰庫を待たなくても、必要な情報をすぐ見ることができます。

  アナログ デジタルタコグラフ
カード型 ネットワーク型
記録媒体 記録紙 カード クラウド
運行情報確認 帰庫後 帰庫後 リアルタイム
ドラレコ動画確認 帰庫後 リアルタイム

ネットワーク型の仕組み

  • デジタコデータの送信

    デジタコデータの送信

    →↓

  • 運行情報をクラウドサーバーに保存

    運行情報を富士通の
    クラウドサーバーに保存

    →↓

  • リアルタイムに運行情報を確認

    リアルタイムに
    運行情報を確認

業務に応じて多彩な構成が可能、
外部機器連携も充実

  • アルコールチェッカー

    アルコールチェッカー

  • モバイルアルコールチェッカー

    モバイルアルコールチェッカー

  • TPMS

    TPMS

  • Mobileye

    Mobileye

  • 音声通話ハンドセット

    音声通話ハンドセット

  • ドライバーステータスモニタ

    ドライバーステータスモニタ

富士通デジタコ導入までの流れ

導入までの流れ

富士通デジタコの機能を
最大限に引き出す運行支援システム
ITP-WebService V3

デジタコ機能を最大限に引き出す運行支援システムITP-WebService V3とは

富士通のネットワーク型デジタコで記録した運行管理情報を整理、集計し、日報や管理帳票、ドライブレコーダー映像などを、どこからでも活用できるようにした運行支援サービスです。
ITP-WebServiceは合計20万台の導入実績があり、多くの運送事業者様、バス事業者様の日々の業務を支えています。

ITP-WebService V3について

導入価格

導入には「本体価格」+「ITP-WebService V3運用費」+「設置費」がかかります。
詳しくはITP-WebService V3の運用価格表をご確認ください。

導入価格

装置仕様

項目DTS-G1D
本体型式指定番号TDⅡ-94
入出力インターフェース車速センサ、エンジン回転センサ、アナログ入力×5、汎用入力×8、ETC通信ポート、RS-232C×3、SDXC対応カードスロット、Bluetooth5.0、共通端子、免許証リーダー、CAN入力、USB、3軸Gセンサ、3軸ジャイロセンサ
対応車速パルス2.0~25.0パルス
通信機能LTE対応通信モジュール内蔵
GPSレシーバーみちびき対応GPSモジュール内蔵
スピーカー・音声PCM音源再生、音声合成、スピーカ搭載
寸法・重量178(W)×50(H)×148(L)mm(突起部除く)
1DINサイズ、約1kg
電源DC12V/24V
動作環境温度 -30℃~+70℃
カメラ
接続数
合計最大6台
デジタル
カメラ
2台まで(200万画素または92万画素を選択可能)
アナログ
カメラ
4台まで
液晶操作部液晶表示部7インチカラー液晶(800ピクセル×480ピクセル)
操作部タッチパネル、操作キー×3
マイクステレオマイク内蔵
寸法・重量194(W)×19(H)×136(L)mm(突起部除く)
約1kg
保存環境温度 -40℃~+85℃
外部記憶メディア映像記録用:SDXCカード128/256GB

録画時間の目安

記録容量デジタル
カメラ構成
デジタルのみ
(フレームレート10fps)
デジタル+アナログ1台
(フレームレート10fps)
デジタル+アナログ4台
(フレームレート10fps)
256GB92万画素291時間248時間171時間
200万画素142時間131時間102時間
92万画素
+200万画素
95時間90時間76時間

ITP-WebService V3

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