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製品開発の現場:車載情報システム

  • ユキビタスコンピューティング時代へ、進展する車載端末プラットホームの機能を最大限に活用したシステムやソリューションの開発が重要
  • 世界各国の事情に合わせ、ソリューションの提案・開発が行えるグローバルな視野も大切
車載情報システム
製品開発データ
開発部門
情報機器部
関連製品
車載ステーションソリューション ほか
関連の職種
ハード開発/ソフト開発、アプリケーション開発、SE

製品の特徴

効率的で環境に優しい輸配送システムの構築を可能とする車載端末製品ファミリーの一つ、車載ステーションは商業車(トラック等)に搭載される車載コンピュータです。
走行速度やエンジン回転数、GPSの緯度経度データ、冷凍庫の温度データ等のあらゆる車両情報をリアルタイムに収集分析し、ドライバーの安全運転を支援します。
車載ステーション市場は、近年の地球環境への意識の高まりと共に、ITS(Intelligent Transport Systems)分野における「商用車の効率化」へのニーズが高まる中、今後大きな成長が期待できるビジネス分野です。
車載ステーションの強みは、富士通の持つ最先端のIT技術と、いすゞ自動車の持つ豊富なトラック技術を効果的に融合している点にあります。
このバックボーンテクノロジーを背景に、インターネットに適合した通信機能型車載端末の分野において75%以上の圧倒的なシェアを獲得しています。
ハードとなる車載端末プラットホームとソフト部分の基盤ミドルウェア及びアプリケーションパッケージまでを開発対象とし、統合的な車載端末ソリューションを提供しています。

これからの技術、人材

これからの車載端末は、より人に優しいユビキタスコンピューティングへ進化して行くものと考えています。
また、社会のネットワーク化が進展する中、トラック自体もモバイルネットワークへ参加することが予測されます。
今後、車載端末プラットホーム機能の大幅な向上に伴い、
その機能を最大限に活用したシステムやソリューションの開発が重要となります。
また、トラックの情報と荷物の情報をリアルタイムに収集できるインターネット型アプリケーションが
主流になるものと予測されます。
これから求められるのは幅広い知識・技術を持つことはもとより、ユーザーの視点に立って行動できるかどうかです。
今後、日本で生まれた車載端末ビジネスは、より広大な国土や国境間の物流がある中国やアセアン諸国へと展開していきます。
世界各国の事情に合わせ、ソリューションの提案・開発が行えるグローバルな視野を持てる人材を育てていくことが使命となります。

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