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デジタコの導入は事故防止に効果アリ!導入のメリットや注意点について解説

デジタコの導入のメリット

  • デジタコ
  • 事故防止
  • 運行管理
デジタコの導入は事故防止に効果アリ!導入のメリットや注意点について解説

デジタコを導入することによって交通事故のリスクを減らすことができます。
導入の際には、メリットや注意点についてしっかり理解しておくことが重要です。
今回はデジタコの導入による事故防止の効果について解説します。

事業用自動車の事故防止のためのポイントとは?

事故防止のためのポイントについて詳しく解説していきます。

車間距離を十分にとる

車両事故は事業用自動車に限らず、毎日どこかで発生しています。その内の33.1%が追突による事故で、交差点内やカーブなどではなく直線道路で発生しているといいます。つまり、追突事故を防止するためには適切な車間距離を取ることが必要なのです。

運行管理を徹底する

交通事故を起こした事業用自動車のドライバーの多くに、無理な運行スケジュールによる速度超過や披露、睡眠不足などがあると言われています。そのため、事業用自動車の事故はドライバーの過失だけでなく、その運行管理の責任を持っている企業の問題といえます。自家用車の事故と違って、トラックやバスなどの事業用自動車の運行管理はドライバー個人がどうにかできるものではありません。だからこそ、企業や事業所は責任を持って運行管理をして、安全運転を目指す必要があるのです。

デジタコを導入することで事故防止につながる

平成26年に貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、車両総重量が7トン以上か最大積載量が4トン以上の事業用のトラックには、運行記録計(タコグラフ)を設置することが義務化されました。現在は、従来の紙で記録をするアナタコをさらに便利にデジタル化した「デジタコ」の普及が広まっています。
デジタコは速度や時間、急加速・急減速、エンジン回転数の変化、GPSを利用した位置情報などさまざまな情報を得ることができるため、事故防止のための運行管理に役立てることが可能です。

事故防止に役立つデジタコ導入のメリット

デジタコ導入のメリットについて解説します。

ドライバーの意識向上

デジタコによって運行に関する情報が詳細に記録されることは、ドライバーは安全運転に関する意識の向上につながります。また、デジタコによってはスピード超過、エンジン回転数の変化などを確認した時に文字やアラームで警告をするという機能があり、事故防止にも貢献してくれるのです。その結果、不必要なアイドリングや急加速・急減速をしないように心がけるドライバーも増え、燃費が向上したというケースも少なくありません。紙に残った情報を後から検証をするアナタコに対してデジタコはリアルタイムで情報が得られるため、ドライバーの意識が向上するのです。

労働状況改善

デジタコを使えば、日々の運行記録を報告する日報を、簡単に作成できます。時間をかけずにアナタコよりも詳しい情報を確認できるため、ドライバーや管理をする人の負担を減らすことができるのです。そして、この日報を活用することで無理な運行計画や勤務体制を見直し、ドライバーに無理をさせない余裕のある労働環境を整えることができるでしょう。

小さな事故の原因を知ることができる

日々の運行で発生する接触などの小さな事故も、デジタコがあれば詳しいデータや画像が残るので後から検証することが可能。どうして事故が発生したのか、その原因を知ることで大きな事故の発生を防ぐことができます。

安全運転の指導に役立つ

デジタコにはドライバーの運転の内容が詳しく記録されます。そのデータを活用することで、個人に合わせた安全運転の指導ができるのはデジタコ導入の大きなメリットです。万が一重大事故を起こしてしまうと、会社は社会的に厳しい状況に置かれてしまいます。全てのドライバーが安全運転で勤務できるように、デジタコを活用する企業が増えています。

デジタコを導入する際の注意点

デジタコを導入する際の注意点について解説します。

導入するだけでは効果は得られない

多機能でさまざまな情報を取得できるデジタコを導入しても、それだけで良い効果を発揮するというわけではありません。デジタコで得られるデータを運行管理などに活用することで、事故防止や燃費の向上などにつながるのです。デジタコをより効果的に活用するために、無理のない運行計画やドライバーの健康管理、安全運転の指導などを積極的に行っていきましょう。

コストについてよく考える必要がある

デジタコの導入は、紙で記録するアナタコに比べると初期費用が高額になります。デジタコの価格は機能によってさまざまですが、10万円程度のものから30万円くらいが目安です。 導入するための費用や、デジタコを活用することで削減できる経費を考えた上で、デジタコを導入する必要があります。

まとめ

車は人間が運転する以上、事故を100%防ぐことは不可能です。だからこそ、事故を防ぐための努力は必要です。重大事故が発生してしまってからでは遅いと、近年はデジタコを導入する企業や事業所が急増しています。デジタコの購入や設置はぜひトランストロンにお任せください。

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