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法人で使うなら通信型ドライブレコーダーがおすすめ!特徴やメリットをご紹介します!

通信型ドライブレコーダーのおすすめ

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法人で使うなら通信型ドライブレコーダーがおすすめ!特徴やメリットをご紹介します!

ドライブレコーダーの画像を記録する媒体として、SDカードを使用するのは一般的かと思います。ですが法人の場合、保有する複数台の車両に使用したSDカードを管理するのは手間やコストがかかります。
そこでおすすめしたいのが、通信型ドライブレコーダーです。通信型であればデジタコ一体型のモデルがあるので運行管理もしやすくなります。
今回は、法人向けの通信型デジタコについてご案内いたします。

ドライブレコーダーの記録媒体は2種類

記録媒体2種について解説します。

SDカードを使った記録

一般的にドライブレコーダーというと、SDカードやmicro-SDカードに映像を記録するタイプが主流です。軽くて小さいカードにたくさんの映像を記録できるため、ドライブレコーダーはもちろんスマホやデジカメなど様々なアイテムの映像記録メディアとして活躍しています。

通信を利用した記録

通信型のドライブレコーダーは、インターネットを利用します。ドライブレコーダーで記録された映像はクラウド上に保管され、いつでも映像を確認したり、リアルタイムで情報を得たりすることができるのです。

法人用で使うなら通信型ドライブレコーダー

通信型ドライブレコーダーのメリット/デメリットについて解説します。

通信型ドライブレコーダーの特徴

通信型ドライブレコーダーは、SDカードなどに記録をするタイプと同じように、万が一の事故が発生した時に状況を把握するための映像を確認することができます。特徴的な違いは、運転しているリアルタイムの映像を確認することができることです。運転の状況やスピードなど、事細かな情報がクラウド上に保存されます。

メリット

<データの確認がスムーズにできる>
ドライブレコーダーの映像を確認したい時に、通信型の場合にはSDカードなどは不要で、インターネットのクラウド上で確認することができます。保管されているデータを曜日や日付別で調べたり、確認したい時間帯のデータを取り出すことも簡単。複数の車やトラックを所有している場合にとても便利です。

<事故の予防ができる>
通信型のドライブレコーダーの多くには急発進や急ハンドル、ふらつき運転などの危険運転があった時に管理者やドライバーに注意喚起をする機能を搭載しているので、事故が起きる前に予防ができます。また、この機能があることによって、ドライバーに安全を意識した運転をするように促すことも可能です。

<安全運転のための指導に活かせる>
クラウド上に記録される情報を見ることによって、管理者は普段知ることができない道路の状況やドライバーの現状を知ることができます。ドライバーの運転の癖や問題点に対して安全指導をしたり、走行する時に危険な場所を共有して、安全運転につなげることができるのです。

デメリット

<通信費がかかる>
通信型の場合、ドライブレコーダーの価格に加えて、通信をするための費用が必要になります。それでも、SDカードを使ったドライブレコーダーには無い数々の機能のメリットを考えると、必要経費と言えるでしょう。

<通信に問題がないか確認する必要がある>
通信型のドライブレコーダーを使用する際には、車との相性も重要です。最近の車には予防安全装置が搭載されているものが多く、カメラやレーダーを使用しています。ドライブレコーダーの通信がそのカメラやレーダーに干渉してノイズが入るなどの問題が発生することもあります。通信型のドライブレコーダーを社用車に採用する際には、販売店に相談をして決めると安心です。

通信型を選ぶならドラレコとデジタコの一体型がおすすめ

運行記録計が必須である業務用の自動車におすすめなのが、デジタコにドラレコの機能が搭載されたモデルです。トランストロンのDTSシリーズは、クラウドサービスを利用して情報を管理することができ、管理者とドライバーの業務をサポートしてくれます。

DTS-D2X

最大9台のカメラ撮影ができるドラレコは、大きなバスにも対応できます。ETCやアルコールチェッカー、眠気探知機などの外部機器を連携させることができるので、運送業務の効率化や安全に役立ってくれるでしょう。

DTS-D2D

鮮明な画像のデジタルカメラに加えて、アナログカメラを4台追加できるので、車の様々な角度からの映像を撮影可能です。また、SDXCカードに保存した映像をネットワーク経由で会社や管理者など車と離れた場所で見ることができます。
また、大画面の液晶で見やすいためドライブレコーダーの専用機種に引けを取らない充実した機能が魅力です。車線逸脱検知警告や車間距離検知警告などの機能は安全運転に役立ちます。また、デジタコの通信機能を使ってドラレコの動画を最大30秒取得できるので、必要な時にリアルタイムで様子を確認できるのは安心です。

まとめ

法人でドライブレコーダーを使うならば、事故やトラブルの予防にも役立つ通信型が最適です。運行に関わる情報をスムーズに取得して、毎日の業務を安全に行いましょう。

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