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デジタコやドラレコではどのような補助金・助成金が利用できる?助成金を利用してお得に導入しよう!

デジタコの補助金・助成金

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デジタコやドラレコではどのような補助金・助成金が利用できる?助成金を利用してお得に導入しよう!

デジタコやドラレコは安全な経営、労働環境に必要不可欠です。しかし、導入費用が高額になりやすく、負担になりやすいものでもあります。新しい機材に変更したい、新しくシステムを導入したいと考えている方は、一度助成金や補助金が使えないかを調べてみましょう。もしかしたら、お得に導入ができるかもしれません。

補助金と助成金

はじめに、補助金・助成金全般の説明をしていきます。

補助金と助成金の違い

補助金と助成金、どちらも同じ意味のように聞こえますが、この2つには違いがあります。
補助金とは、国や地方公共団体が提示する条件に満たしていることと、申請に必要な書類を揃えていることが最低条件です。条件を満たした場合に審査を受けることができ、通過した場合にのみお金が支給されます。対して、助成金は一定の条件を満たしていれば、お金が支給されます。
つまり、どちらも原則返済不要なお金を支給してくれる点では同じですが、審査があるかどうかという点では異なります。

どうして補助金が出るのか

日本のエネルギー消費量の約4割をトラック運送が占めており、省エネへの取り組みを行うことが昨今の早急な課題とされています。デジタコを活用することで急加速や急ブレーキなどを見える化し、ドライバーがエコドライブを目指すことで燃費を抑えることに繋がると考えられています。
この取り組みに関心を持ち、迅速に対応してもらうための対策として補助金が出る運びとなりました。また、デジタコなら警報を鳴らすことで事故を未然に防いだり、軽減させたりする効果も期待できます。
一方、ドラレコに対して補助金が出る理由としては、万が一の事故を防止したり、安全運転への取り組みを応援するためです。急加速・急ブレーキなど一定の衝撃があった時に、ドラレコにその時の映像や走行データを残しておくことで、事件や事故の早期解決などに繋がります。
映像や音声などが残るため、安心・安全な街づくりや犯罪抑止の観点から補助金の制度を設けていることもあります。

LEVOとは

LEVOとは、一般財団法人 環境優良車普及機構の英語表記の頭文字を省略したものです。LEVOは、事業用自動車による公害を最小限にし、地球環境の保全に努めることで人と環境にやさしい交通の実現を目指しています。国土交通省と連携してデジタコやドラレコなどの導入補助金交付などの事業を行っている組織です。

デジタコやドラレコで利用できる代表的な補助金・助成金

次に、デジタコ・ドラレコで利用できる補助金について紹介します。

デジタコ

<国土交通省>
「運行管理の高度化に対する支援」として、一つの事業所当たり80万円を上限に補助金が給付される制度です。例年同じくらいの時期に受付を実施しているので、受付が始まるタイミングを逃さないようにしましょう。
申請の受付期間中であっても、予算総額に達した場合は、その時点で受付が終わってしまうので早めにチェックするようにしましょう。申請の際には購入時の領収書の添付が必要となります。

<厚生労働省>
「働き方改革推進支援助成金」(労働時間短縮・年休促進支援コース)として、目標の達成率の状況に応じた助成金が支給される制度です。
助成金の受取りには、成果目標の達成状況に関する取り組みの報告が必要となります。詳しい給付額は厚生労働省のHPをご覧ください。申請の数が多かった場合は予定より早期に受付終了してしまうので、募集を検討されている方は早めに準備を進めておくと良さそうです。

<経済産業省>
「トラック輸送の省エネ化推進事業及び使用過程車の省エネ性能維持推進事業」として、令和2年度は総額約39億円の給付金が用意されていました。
クラウド型のデジタコの場合、購入と取り付けにかかった費用の1/2が補助金として給付されます。カード型のデジタコの場合は、その費用の1/3が補助されます。
クラウドタイプの最新型デジタコが実質半額で導入できるということになります。注意点としては、給付の決定が下されたあとに機器導入をする必要があるというところです。交付決定前は、購入予定の機器の選定や予算の検討までに留めておきましょう。

ドラレコ

<国土交通省>
デジタコと同じく「運行管理の高度化に対する支援」として、一つの事業所当たり80万円を上限に補助金が給付される制度です。こちらも、予算枠に達し次第、受付が終了されてしまいますので早期の申請をおすすめします。申請の際には購入時の領収書の添付が必要となります。

<トラック協会>
「省エネ対策用機器等導入に関する補助事業」として、補助金が交付される制度です。受付期間や給付額は所属の各都道府県トラック協会により異なり、期間内であっても予算に達すれば受付は終了されます。
申請を検討されている方は、事前に最新の情報を確認してから行ってください。補助金交付額は1台に付き10,000円で、一つの事業所当たり15台までという制限があります。また、他に国や地方自治体からの補助がある場合は、こちらの補助金額が減額されることもあります。

補助金や助成金を利用する際の注意点

補助金や助成金を利用する際の注意点を紹介します。

補助金によって利用可能な金額が異なる

当然のことですが、国土交通省や厚生労働省、トラック協会など申請先によって利用可能な補助金額は異なってきます。どこに申請すると一番恩恵を受けられるのか、事前に購入予定の機器と予算を決めて、しっかり検討すると良さそうです。

取組の報告などが必要

厚生労働省などでは、成果目標の達成状況に応じて支給額が決定されるため、取組の報告をしっかり行う必要があります。支給される額が大きい分、記載するべき書類が多く存在するので、不備がないようにしっかりとした準備が必要です。

申請準備はお早めに

最近は特に最大数百万円もの補助金が受け取れる、IT導入補助金が注目されています。2021年度の助成金の予算枠は、新型コロナの影響により減額される可能性もあります。応募したい補助金や助成金の募集が始まったらすぐに申し込めるように準備をしておきましょう。

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