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デジタコの動態管理システムのメリットは?成果を生むためのポイントもご紹介

デジタコの動態管理活用方法

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デジタコの動態管理システムのメリットは?成果を生むためのポイントもご紹介

車両の状況を把握することで業務効率化を図る動態管理システム。ソケット型やスマートフォン型など、様々な動態管理システムがありますが、デジタルタコグラフ(以下デジタコ)でも動態管理を行うことが可能です。そこで今回はデジタコの動態管理システムのメリットや、より成果を生み出すためのポイントについて解説いたします。

デジタコ動態管理システムを導入するメリット

デジタコの動態管理システムを導入するメリットを4つご紹介いたします。

事故発生率の軽減

デジタコの動態管理システムは走行速度やブレーキの記録を行い、データを基にして注意喚起をする音声を流すことなどができます。急ブレーキが多い場合や法的速度を超えている場合、ドライバーに警告をすることで運転意識の向上が期待できます。

配送指示等が効率的に行える

動態管理システムがあることで、各車両の位置を正確にリアルタイムで把握することができます。たとえば集荷ポイントからもっとも近い車両に集荷を指示するケースなどが挙げられます。ほかにも事故や災害で渋滞や通行止めが発生している場合、移動に必要な距離や時間をすぐに割り出し、車両に連絡を入れて迂回ルートの指示が可能です。

従業員の負担を軽減

ドライバーは自分が配送を行った日の運行日報や営業日報の作成と提出が必要です。疲れている状態でも書類を作成しなくてはなりません。デジタコ動態管理システム導入することで日報作成が自動化され、ドライバーの負担を軽減することができるようになります。

無駄を省いてコスト削減

動態管理システムを導入することで車両運行ルートの見直しを行い、無駄をなくしてさらに効率的な稼働が可能です。車両の稼働効率が上がることで不要な増車を防ぎ、余分な車両の削減に繋がります。さらに走行データが見えるようになることで、燃費を意識して運転し、コスト削減に繋がるということもあります。

デジタコの動態管理システムで成果を生むには?

デジタコの動態管理システムで成果を生むには、3つのコツがあります。

動態管理のメリットを従業員に伝える

いくら動態管理システムを導入していても、実際に車両を走らせるドライバーの協力がなくては成果を挙げることができません。そのためには、企業にとってのメリットだけでなく、ドライバーを守るためにも必要なことだということを伝えて理解を得ることが大切です。事故の多い場所では警告を出すことや、道路の状況によって配送が遅れそうな場合は無理な運転を求めるのではなく、効率のいい迂回ルートを紹介するなど、具体的にドライバーにどのようなメリットがあるのかを伝えましょう。

データの活用方法を明確にする

データから改善点が分かっても、指導方法が定まらないまま放置するなんていうことになると非常に勿体ないですよね。動態管理システムによって得たデータをどのように活用するのか、事前にきちんと決めておきましょう。
たとえば急ブレーキが多いドライバーには、3日以内に注意したり事情を聴く、毎月のデータを基にドライバーと面談を行うことなどが挙げられます。得たデータに有効性をもたせることができるよう、活用方法を明確にしておきましょう。

導入した成果を社内で共有する

「動態管理システムを導入しても社内であまり話題にならない」という状態になると、システムを導入した意味があるのか疑問に思う従業員も出てくることでしょう。何か成果があった場合、積極的に社内で共有することが大切です。成果が見えることで動態管理システムがきちんと活かされていることや、今後の活用について従業員側から意見が出てくることもあるでしょう。

動態管理を含むデジタコオプション機能の選び方

動態管理は何を目的にするかで選び方が変わります。最後にデジタコの目的別選び方をご紹介いたします。

事故を減らす目的で選ぶ

安全性を高めたい場合は、ドライバーの運転状況が分かりやすくなるものを選ぶのがおすすめです。特に急発進や急ブレーキの記録が残るものや、ドライブレコーダーでトラブル時に自動で録画が始まるものなら状況の確認がしやすいでしょう。運転状況が分かることで、ドライバーへの指導や走行ルートの見直しが行えるようになり、事故のリスクを低減させることができます。

日報など手間の削減を目的に選ぶ

ほとんどのデジタコには日報の自動作成機能がついています。しかし、企業によっては項目が不足していることもありますので、どのような項目があれば良いかピックアップしておきましょう。ドライバーの負担を下げるには、網羅性と手間や時間をかけず簡単に出力操作ができるデジタコを選ぶことも大切です。

配送指示などの効率化を目的に選ぶ

デジタコにはスマートフォンと連動させることができるものもあります。スマートフォン連動型なら簡単に事務所と連絡がとれるようになります。カーナビのようなタイプなら、事務所からの連絡が自動で表示されます。運転中のドライバーに安全に配送指示を出すのであれば、ドライバーが簡単かつすぐに確認できるものを選ぶことが大切です。

まとめ

デジタコの動態管理システムがあれば様々な業務が効率化するだけでなく、安全性を高めることもできます。まずは現状の動態管理の見直しを行い、デジタコで改善したい点はどのようなところなのかを考えてみましょう。

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