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【ドラレコ搭載】注目すべき機能と選び方を徹底解説!

ドラレコの注目すべき機能と選び方

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【ドラレコ搭載】注目すべき機能と選び方を徹底解説!

ドライブレコーダー(以下ドラレコ)には様々な種類があり、次々と新しい機種が登場するためどのように選べば良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はドラレコを搭載する際、どの機能に注目すればいいのかポイントごとに詳しく解説いたします。

ドラレコのカメラ性能で選ぶ

ドラレコのカメラ性能の中でも、特に注目すべきポイントをご紹介いたします。

画素数

事故が起こった際に相手のナンバーを読み取れるかどうかが重要なため、より画質の良いドラレコを選ぶのが好ましいといわれています。その中でも、画素数の多いフルHD(1920×1080画素/200万画素)のものを選ぶことで、問題なく通常車間距離のナンバープレートを確認することができます。

撮影可能な画角

事故は必ずしも真正面や真後ろで起こるわけではないため、斜めにも対応できるよう画角が広いものを選ぶ必要があります。
ドラレコの画角には、「水平画角」と「垂直画角」、「対角画角」の3つがあり、重要なのが横の撮影範囲を表す水平画角と、縦の範囲を表す垂直範囲です。水平画角は108°以上を目安に、垂直画角は60°程度がおすすめです。画角が広すぎると映像処理が追いつかず四隅が歪んでしまうことがありますが、上位モデルであれば補正する機能が搭載されているものもあります。

暗所対応か否か

夜間走行やトンネル内も撮影したいという方は、レンズの性能に注目しましょう。F値が1.8程度の小さいものを選ぶとかなり明るく、暗所でも撮影可能です。明暗どちらにも対応できるよう白飛びを補正する機能がついているものもあります。
(F値:カメラの絞り値のことで、この値が小さいほどカメラに入る光の量が大きい)

ドラレコの形状で選ぶ

ドラレコには3つの形状があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

一体型

カメラとレコーダーが一体化されていて、フロントガラスに設置するタイプです。この型のメリットはシンプルな見た目で景観を損なわないことと、セパレート型に比べてリーズナブルで初心者にも取り付けやすいということです。
デメリットは設置する場所が限られるため、ミラー裏などに設置するとドラレコの操作がしにくくなるという点です。

セパレート型

カメラがレコーダーと分離しているタイプのドラレコです。カメラをフロントガラスに設置し、レコーダーはダッシュボードの近くに設置します。分離しているため、カメラ本体が小さく存在が気にならない、レコーダーを操作しやすい位置に設置することができる、直射日光を避けることで熱による故障を防ぐことができる点がメリットといえます。
デメリットは設置する状況や配線によってノイズが生じる可能性があるということです。

ミラー型

ミラー型はカメラとレコーダー、電子ミラーが一体になっていて、ルームミラーに取り付けるタイプのドラレコです。
特別な工具がいらないため誰でも簡単に取り付けができます。また、夜間に運転する際は後方確認がしやすいという点がメリットです。
一方、運転者が変わるたびにミラーの向きを変えなければならないため、その都度カメラを調整する必要があるという点がデメリットといえます。

その他の機能で選ぶ

その他にどのような機能があるのかご紹介いたします。

駐車監視機能

走行中の録画だけでなく駐車中も記録が可能な駐車監視機能のついたドラレコもあり、衝撃や動きを感知して自動的に録画してくれるというものです。駐車監視機能は当て逃げや車上荒らし、いたずらなどの証拠や防犯対策として非常に有効といえます。

録画機能

ドラレコの録画機能には常時録画、Gセンサー、モーションセンサーという3つの方式があります。方式によって使うメモリーカードの容量が変わるため、よく考えて選ぶ必要があります。

〈常時録画〉
常時録画はその名の通り駐車中常に録画される機能で、一部始終を押さえることができます。一方で容量をかなり消費するため、こまめに残量を確認する必要があります。

〈Gセンサー〉
Gセンサーはドラレコに内蔵されている衝撃感知システムで、イベント記録型ともいわれています。駐車している間、一定のレベルを超えた衝撃をGセンサーが感知すると前後の映像が自動保存されます。事故に遭った際いつでも録画した映像を取り出すことができます。

〈モーションセンサー〉
モーションセンサーはドラレコの画角内で人や車が動いた際に、それを検知して自動で録画が開始される機能です。センサーが作動しない限りバッテリーやメモリー容量が減らない点がメリットです。しかし画角の範囲内でのみ検知するため、設置しても録画できない場合があります。場所や向きをよく考えて設置するようにしましょう。

スマートフォンとの連携

最新型のドラレコには、Wi-Fiを搭載したモデルもあり、スマートフォンと連携することができます。ドラレコはフロントガラスに設置するため、液晶画面と一体型のドラレコは場所をとってしまいます。しかし、スマートフォンと連携させることで液晶画面が不要になり、視界の邪魔になりません。スマートフォンの大きい画面で、見返すことができるのも良い点です。

まとめ

ドラレコには様々な形態や機能があり、どれを選べばいいか迷ってしまうでしょう。しかし、ポイントごとに機能を見れば、自分に必要なものを選ぶことができます。画素数や画角には必要最低限の基準があるため、それを参考に選ぶと良いです。機能性の高いドラレコは高価なものが多いですが、万が一の時に安心できます。なにを重要視するか、しっかりとビジョンを持ってドラレコ選びをしましょう。

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