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ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダー概要

  • 映像記録
  • 安全運転
  • 見守り
ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーとは、車両の急停止などで大きな衝撃が起きた時に、その前後の映像を数十秒間にわたり、録画・録音を行う車載カメラのことを指します。最近では、自家用のものも普及してきましたが、もとはバスやタクシーなど業務用のものから導入が始まりました。ドライブレコーダーについて、何のために取り付けるのか、メリットや、その仕組みと機能について紹介していきます。導入する前に、詳しい情報を確認してみませんか。

ドライブレコーダーは何のために取り付けるの?

運転中に何か事故などが起きた場合、トラブルが起きる直前と、直後の映像を確認することができるため、どのような経緯で引き起こされたことなのかを確認するために使われます。
その他にも、時刻や加速度、位置などを記録できることから、どのような運転をしていたのか、といった分析に使われています。

また、事故が起きた時に問題のある運転をしていなかったか、急停車や急発進などの危険運転をしていないか、ということも記録され明らかになるので、運転に対する意識を向上させる効果的もあるといえるでしょう。
つまり、ドライブレコーダーを設置することで事故の原因究明のための証拠を残すことができ、運転手に対して、事前に事故を防ぐための安全意識を持たせることができるようになります。

社用車の場合、運転手個人の責任だけでなく、会社の管理体制にまで言及されることにもなりかねません。業務用として車を使用するのであれば、そのようなトラブルを引き起こしてしまう前にドライブレコーダー設置が望ましいでしょう。

車に取り付けるメリット

ドライブレコーダーは大きな衝撃を受けた前後を撮影できるものだと上述しましたが、そのメリットとしてまず考えられるのは、事故を起こした際の過失割合を判断する材料となるという点です。

例えば、こちらが信号で止まっていたのに、相手側がぶつかってきた時などの場合、その時の映像があれば、こちらの過失がないことを証明する証拠となるでしょう。また、当て逃げされた際も、どんな車がぶつかったのか確認することができるため、警察が相手の居場所を突き止める、手助けとなることも考えられます。

事故を起こした瞬間の当事者は気が動転してしまい、当時のことをはっきりと覚えていないことがあるので、双方の主張に食い違いが起きる可能性があります。客観的に状況を保存しておくドライブレコーダーを設置しておくことで、どちらの主張が真相に近いかを判断する材料になります。

映像が録画される仕組み

ドライブレコーダーがどのような仕組みになっているのか、詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。

ドライブレコーダーが録画される仕組みは、車が強い振動を受けた時に、内蔵されているセンサーが働くことで、映像をメモリや、SD カードなどの媒体に記録し、保存する仕組みとなっています。
また、内蔵メモリの容量がいっぱいになると、古い映像を消しながら新しい映像を撮影、記録する仕組みとなっているため、記録媒体の差し替えなどの手間もありません。電源はカーバッテリーから供給される電力を使用し、どんな時でも瞬時に記録が行えるように、起動している状態を保っています。
また、バッテリー内蔵のものであれば、車が止まっている状態でも、内蔵電池で一定時間の録画をすることが可能です。車が止まっている時でもトラブルに備えておきたい場合は、このタイプの導入を検討してみましょう。

ドライブレコーダーに搭載された機能の紹介

基本的な機能として、振動を感知するGセンサー(加速センサー)や、時刻や位置などのデータを、人工衛星の電波で受信する、GPS受信機能などが搭載されています。機種についても、「ルームミラー装着型」や、本体とカメラが分かれている「カメラ分離型」、本体とカメラが一緒になっている、「カメラ一体型」などがあるので、設置場所に合わせたものを選びましょう。

また安全運転支援機能などの、追加機能が備えられたタイプもあり、前を走る車両との車間距離が近すぎる時に警告を発する「前方衝突警戒」、車線をはみ出しそうになった時に警報を鳴らす「車線逸脱警戒」や、渋滞や信号待ちをしている時に、前の車が発進したことを知らせる「前車発進お知らせ」など様々なものがあります。
ただ事故が起きた時の映像を残すだけでなく、ヒヤリハットを意識した運転サポートを行なってくれるドライブレコーダーもあります

ドライブレコーダーは業務用の車を守り管理するためのアイテム

運転の安全性を高めることできるやトラブルに遭った際の有用性から、業務で使用する車への取り付けが急速に広がってきています。
そのような需要の背景があり業務用のドライブレコーダーの種類も増えてきており、業務用ドライブレコーダーを専門に扱う業者も多くなってきました。

業務で車を多用する場合は、安全運転の意識向上が望め、万が一のトラブルにもスムーズに対応できる、業務用のドライブレコーダーの設置をお勧めします。

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