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Vol.3、お客様の満足度が自分の仕事の成果 村瀬 勇樹

データ
所属 情報機器部
職種 アプリケーション開発職
学校卒業年 2005年
趣味・特技 特技:サッカー、映画鑑賞
部署の仕事 富士通の持つ最先端のIT技術といすゞの持つ豊富なトラック技術を効果的に融合させたトラックの輸配送管理のシステム開発、国内のみならず海外も視野に入れたビジネス推進を行っています。

現在の仕事の中身について教えてください。

海外向けの物流の配送状況を管理するためのアプリケーションシステム開発を担当しています。主に納品するための最終工程であるテストフェーズの評価が現在の業務です。
もともとは国内で実績のあるシステムですが、海外プロジェクトを発足し、タイや中国などのアジア諸国に展開を始めました。
担当は、システムが正しく動作するかを確認する上で重要な仕事です。システム機能を全体的に把握するだけでなく、システム品質を高めるために全体の開発ノウハウを体系的に習得する必要があります。また、中国向けのシステムを担当していますので、現地要員とのコミュニケーションを図るために中国語も必要となります。
そのため、入社1年目に半年間、当社とパートナー契約している中国の企業へ研修に赴き、現地でソフトウェア開発手法と中国語を学びました。技術スキルや語学能力だけでなく、現地のエンジニアと今も交流を保てていることが自分のキャリア形成に役立っています。

仕事のやりがいや大変なことは何ですか?

入社当時は、すぐに海外関係の仕事が出来るとは考えていなかったため、半年間にわたる海外研修は、自分にとって大きな刺激となりました。一方、研修期間中に学んだこととして、国内海外のお客様においてはシステムの使い方やニーズ、業慣習などの違いがあり、日本の常識がそのまま当てはまらないことも痛感しました。
そのため、現地エンジニアとの開発打合せなどにおいては、コミュニケーションを第一優先とし、お客様が求めていることを的確に判断したうえで、開発にフィードバックすることを心掛けています。
自分の仕事の評価は、お客様にどの程度満足いただけるかだと思っています。お客様起点での使いやすさや便利さを追求してより良い製品が開発でき、喜んでいただいた時が一番の仕事の成果です。

当社の仕事に求められるもの・必要なことは?

営業だけでなく開発、SEを含め、お客様に近い部分の仕事は、Face to Faceが基本であると感じています。トランストロンはこれからますます海外に展開していくため、今後はグローバルなビジネスセンスを養っていく必要があります。
また今の仕事においては、プログラミングなどの技術的なスキルだけでなく、やる気や元気といった行動力が一番必要な要素です。明るく、楽しく仕事をすることで、自分だけでなく周りの方々にもプラスに働くものと思っています。

最後に学生へのメッセージを!

就職活動において会社規模や知名度を優先する方がいますが、必ずしも自分の求めている仕事ができるとは限りません。会社によって仕事の範囲や社風など様々です。「与えられた仕事をこなす」のではなく「自分で仕事をつくっていく」ことが自己のキャリアアップに繋がります。積極的に考え、行動できる方に仕事のチャンスが巡ってきます。当社では、「自分が会社を大きくしていく」といった意気込みのある方をお待ちしています。 最後に・・・・